距離感を縮めるためにすること

距離感を縮めるためにすること 
あなたは、会話上手なひとですか? 
 

 … 
 

同性であれば問題なく話せても、 
異性との会話となると、なかなか上手くはいかなくなる人は多いです。 
 

そして、 
 

話題の引出しをあまり持っていないと自分のことばかり話したり、 
または、無言のまま時間が過ぎていくことになりがちです。 
 

初対面の異性との会話では、 
具体的にどんなことに気をつければよいのでしょう。 
 

先日のことです。 

生徒Oさんより、こんな連絡をもらいました。 
 

「その場で、お相手と次に会う約束ができました!」 
 

生徒Oさんがしたこととは 

 … 
 

1、共通の話題をさがした 
 

お互いの共通の部分をさがしてみて下さい。 
 

たまたま同じ町の出身であったり、同じ学校を卒業していると聞けば、 
きっとその人に親しみを感じたりしますよね。 
 

それでなくても、得意なスポーツや好きな食べ物、または飼っているペットなど、 
そんな共通の話題を見つけるくらいでしたら、けっこう色々とあるものです。 
 

そして、相手の興味があることを中心に話しを拡げてみてください。 
 
ただし相手との共通点をさがそうと焦るあまり、 
コロコロと話題や質問を変えてしまう… 
 

尋問にならないように気をつけてください。 
 

2、会話のテンポを同じにした。 
 

早口のひとには、なるべくテンポよく話してみる。 
 

ゆっくり話すひとには、スローペースで質問をする。 
 

ひとは自分のペースを乱されたくはないものです。 
相手と同調しながらの会話をこころみてください。 
 

3、相手の話に共感した 
 

男女の出会をスムーズにさせるには 
「話し上手」又は「聞き上手」になることですが、 
だれでも自分のことや考え思っていることに共感してもらいたいものです。 
 

共感してくれる相手には親しみを感じます。 
 

男性は自己主張したがり屋なので、 
仕事や得意な分野について質問すると気分よく話しはじめるものです。 
 

女性は協調が大切なので、なにかを話すのではなく聞いてあげる、 
という態度が好ましいと思います。 
 

会話は「うなずき」と「相づち」で、そして相手をさりげなくホメルことです。 
 

褒めること(ホメル)… 大切なことです。 
 

その他、 

相手が聞きやすいか、話やすいか。 
 

ポジティブで楽しくなる話ができるか。 

 … 
 

それには、どうしても経験が必要になります。 
 

会話が苦手な人が、明日からいきなり話が上手になることはありませんよね。 
 

ましてや、結婚活動では初対面の人との話が多く、 
緊張する場面も多々あると思いますし。 
 

そういう方には、 
異性との会話の経験を積むのにいい場所があります。 
 

男女が集まるパーティーに参加してみる、 
これも一つの方法だと思います。 
 

都会であれば毎日どこかしらで、気軽に参加できる婚活パーティーが開催されています。 

自分にあっている条件の場所に参加されてみるのもよいでしょう。 
 

ただ、少人数ではありますが結婚の意思がない人や、暇つぶしだったり 
プロフィール内容を詐称していることもないとは言えませんので、 
その点は充分に気を付けてください。 
 

ただ、いまの自分がどの程のコミュニケーション力があるのかを 
試す場としては適していると思いますので。 
 

でも、その前に 
 

会話でなにを話したかという内容よりも、もつと大切なことがあります。 
 

 … 
 

話している表情や目線、姿勢などの印象につながる見た目の部分です。 
 

会話は話の内容の方が重要だと思い、こちらを軽視してしまってはいけません。 
まずは話した内容より、話している印象をよくすることのほうが重要だといえます。 
 

はじめて会った人と、「また会いたいな」と思ったならば、、、 
 

あなたがやらなければいけない事は、お相手と情報の交換をすることでも 
素晴しい内容のある会話をすることでもありません。 
 

目的はひとつなのです。 
 

相手との距離感を縮め、 
そして次回も会ってもらうことです。 
 

最初の出会いは、一つ二つのテーマで盛り上がればそれでいいのです。 
その他の話は次に会ったときに話せばよいのですから。 
 

 …! 
 

あることを、言い忘れていました。 

マイナスの話を初対面でする人、けっこう多いということです。 
 

『マイナスの話はしない』これ、絶対にです。 
 

なぜならば、 
 

まだ相手との関係が手さぐり状態なのに、 
マイナスの話をされると受け取る準備ができていないため 
それ以上は相手に踏み込む気持ちがなくなるからです。 
 

たとえば… 
 

「一度も恋愛経験がないこと」や 
逆に「過去に豊富な恋愛経験があること」 
 

「好き嫌いが多い」「家族への愚痴」など、 
 

知られたら不利になることを初対面の相手に自分から言ってしまう、 
本人はあまり考えずに発したその一言で終わってしまうことがあります。 
 

大丈夫だとは思いますが、 
そんな事がないように気をつけてください。 
 

もし、あなたが 
婚活をはじめたいけど、具体的にどうすれば良いのか? 
 

又は、なかなか上手くいっていない… 
という悩みを抱えている場合は、1人で考えこまないでくださいね。

 
 
➡絶対モテたい!結婚したい! 

 
(結婚の学校/認定婚活講師 市原壯一)

 

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